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圧力センサ事業

当社の圧力センサは、1980年電子血圧計向けに製造販売を開始以来、今では半導体製造装置を始め産業機械・医療機器・分析装置・計測器等幅広い業界に、およそ40年という長きに渡り供給しているサプライヤーです。 用途に合わせ拡散型半導体圧力トランスジューサと薄膜型半導体トランジューサの2種類のセンサで市場の要求に対応しています。 豊富な標準ラインアップとカスタム対応を両輪としております。
特長
圧力センサとは『流体の圧力』を『電気信号』に変換する圧力変換器です。
当社の圧力センサは、半導体技術を駆使し、半導体センサ素子から最終製品まで自社で一貫生産しています。
センサモジュールのみからアンプを内蔵した圧力センサ、さらにはこれにスイッチ機能や表示器を備えたタイプなど、それぞれタイプ別に標準品を数多く取り揃えています。 また、特殊仕様やさまざまな顧客ニーズにきめ細やかに対応できる事業体制も大きな特長の一つです。
近年では、レシオメトリック出力の小型アンプ内蔵タイプや薄膜素子を採用した高真空対応・高圧領域のセンサ拡充など新製品も積極的にリリースしており、その事業領域を拡大しています。
主な用途例
半導体製造装置(CVD装置、エッチング装置)、空圧機器、FA機器、計測機器、医療機器等
  • エレクトリック&メカニカルコンポーネンツ事業へ
  • アクチュエータ事業へ

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